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十人十色の適材適所。

おはようございます。

①計画、方針を定める人。
②形にするためのアイデアを出す人。
③アイデアを形にする人。
④決めたことを確実に継続的に実践していく人。

組織の目的は、これをいかに円滑に実施できるかどうかです。
役割の優劣ではなく、それぞれがそれぞれに重要です。

①現状の自分たちのセールスポイント、ウィークポイントの整理。
②地域(市場)におけるニーズ。

①②を照らし合わせて、競争優位性を感じる自分たちのセールスポイントは何か?
あとはそこをひたすらに磨いていくことです。

他にない自分たちの強みを磨く。
ある意味、これは長所進展法ともいえます。
苦手の克服で長所が鈍るくらいなら、得意な分野を伸ばせばいいんです。

組織内において、それをかみ砕くと、
それぞれの向き不向きを見極め、その人の得意分野が活きる配置を考えること。

十人十色の適材適所を配置すること。

そのキャスティングボードを握ることこそがマネジメント。
責任者、管理者の仕事です。
人を見る力はもちろん、それぞれにやりがいと達成感を感じて欲しいという親身さも大切。
あきらめず向き合っていく中で、劇的に良くなる人だっていますからね。

違うと思えば、オーダーチェンジ。
スジを通して、時には嫌われる勇気を持つ。
小手先で誤魔化さず、嘘をつかずに向き合えば、いつか真意が伝わります。
真剣に考えて舵を切れば、後悔などそこにはないはずです。
うやむやをおざなりにしない即行動こそが、管理者に最も求められるスキルです。
十人十色の適材適所。_b0389615_17584778.jpeg










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by kisshoukan2 | 2022-05-10 05:12 | Comments(0)